第十夜
私が小沢健二さんが好きになったのは中学3年の終わり。
高校時代は部活に明け暮れていたのでCDは買っていたもののライブには行けず、
高校を出てやっとライブへ行ける時間ができたぞーと思ったら、小沢さんは活動休止。
それでもいつか、小沢さんのコンサートへ行くことをずっと思い続けてやっと巡ってきた一昨年のひふみよ…、
そのときは、妊娠していて(2人目)行けるような状態でもなく、
そして、この東京の街が奏でるはチケット抽選に漏れたものの、
とっても心優しい方から譲っていただけることになり、
中学3年というと15歳、現在の私、32歳…もうすぐ33歳、既婚者2人の女の子のおかん。
17年?18年以来の夢が叶って4月12日、オペラシティへ行くことが出来ました。
開場前はmixiの小沢健二コミュニティで知り合った方々と小沢トークで盛り上がり、
周りに小沢健二を語れる友人がいないのでとても新鮮な感じがしました。
そして開演。
スチャダラANIによるゲストプロローグが終わると、
ステージの上には小沢さんが!!!!!
はじめて見るけど、なんだか懐かしい、テレビで見てたときと背格好や仕草、ギターを弾く姿が変わってなくて、
それだけでもう胸がいっぱいでした。
コーラスの真城さん、ベースの中村さん、
前にテレビで見てたのとそのまんま…。
時は流れていても、音楽との時は変わらないことを感じました。
また、小沢さんに合いにいきますね。
本当にありがとうございました。